プライベート 看護知識

インフルエンザを予防しよう!

インフルエンザが流行しています

寒くなってインフルエンザが少しずつ広がっていますね。
息子の小学校でも数名インフルエンザに罹患した生徒がいるようで、毎年この時期は冷や冷やさせられます。

先日、病院の中で勉強会がありました。
私は勉強会には参加していませんが、資料を見せてもらったので、そこから内容をご紹介します。

インフルエンザの予防にはビタミンDが良い

最近インフルエンザの予防にはビタミンDが良いと言われています。
ビタミンDを摂取することで、インフルエンザを抑止する効果が研究で明らかになっているようです。

ビタミンDはカルシウムの吸収に役立つビタミンとして有名です。
ビタミンD不足は骨粗鬆症の原因とも言われています。

ビタミンDを多く含む食材として、
魚類:サケ・サンマ・イワシ・カツオ・マグロ・ブリ・サバなど
キノコ類:キクラゲ・シイタケ
さつま揚げや卵黄にも多く含まれるそうです。

脂溶性ビタミンなので、油を使った料理にすれば吸収率があがるそうです。
(この辺の理論は良くわかりませんが)

看護学校の時に習ったのは、「摂りすぎに注意」と習いました。
脂溶性ビタミンなので、身体から出て行きにくく、カルシウム沈着による腎機能障害などが起こるそうです。

何でも「ホドホドに」が大事です。

インフルエンザの予防まとめ

ビタミンDの摂取以外にも気を付けるべきことがあります。
以下にインフルエンザの予防についてまとめておきます。

①インフルエンザワクチンを接種する
②手洗いをしっかりとする
③7時間以上の睡眠をとる
④ビタミンDを摂取(サプリメントでもOK)
⑤喉の加湿を意識する

しっかり対策して、元気に冬を乗り切りましょう☆

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