エキスパートナース6月号を読みました

エキスパートナース6月号は現場で使える知識が満載でした

令和初のエキスパートナース(6月号)を読みました。
今月の特集は

・チューブ・ライン固定術
・鎮静を伴う処置後の病棟急変
でした。

今月号は全体的に「現場」でそのまま使える、役に立つ内容が多かったと思います。

チューブやラインの固定は、看護師にとっては日常的な業務になります。
しかし、ただ貼れば良いという訳ではなく、患者さんの皮膚に合ったテープや貼り方があります。
また、剥がす時にも手順があり、安易に剥がしてしまうと患者さんの皮膚を傷つけかねません。

そんな小さな工夫を写真を交えて丁寧にまとめられていました。

医療のプロとして働く看護師にとって、必ず知っておくべき内容でした。

 

また、特集2の「鎮静剤」に関しても日常でよく使われる薬剤や検査の鎮静を中心にまとめられており、こちらも看護師として知っておいたほうが良い知識が満載でした。

私は知らなかったのですが、「ミダゾラムは投与後3分後に最大の効果が出る」そうです。
なので、投与してすぐに効かないからと言って、3分以内にバンバン投与してしまうと、オーバーセデーションになってしまいます。

さらに、細かいことですが、半減期も知っておく必要があります。
ミダゾラムの半減期は1.8時間なのですが、投与を中止して約2時間は効果が残っている可能性があるとして考えておかないといけません。

日常的に使うからこそ押さえておくべきだな・・・と感じました。

大変良い一冊に仕上がっていますので、オススメです☆


エキスパートナース6月号

 

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