エキスパートナース3月号の感想

エキスパートナース3月号を現場で活かそう!

皆さん、エキスパートナース3月号はもう読まれましたか?
今月号は「内服薬の管理」と「ペースメーカー」の特集でした☆

日常の中で「内服薬のインシデント」って多いですよね?
記事によると全体のインシデントの60.4%を占めるとか・・・

施設によってインシデントのボリュームは様々だと思いますが、「与薬ミス」は患者さんにとっては、とんでもない事です。

昔は「気を引き締める」なんてよく言っていましたが、気を引きしめても起こる時は起こります。

起こらない「仕組み」をどう作っていくか、「ルール」をどうやって守るか、管理者であればその「風土」をどうやって作っていくか。

「仕組み」や「ルール」を作ってもそれを守ろうとする「風土」がないと実践できません。

エキスパートナース3月号は、ある病院での様々な取り組みをご紹介されていますので、現場で使える具体的な工夫は参考になると思います。

 

また、2つ目の特集「ペースメーカー」は特にわかりやすかったです。
循環器病棟の看護師でなくても、ペースメーカーはもはや「当たり前」の時代です。

看護師なら「モード」や「注意点」は特に知っておく必要があります。
「知らなかった」では済まされません。

図がすごく可愛くて、ひと目でわかるように作られているので、頭の整理をするのにも役立ちます。

エキスパートナース3月号は現場でそのまま使える内容に仕上がっています☆