看護師になる前に知ってもらいたいこと

先日、看護師国家試験を終えてホッとしている方も多いと思います。
国試を終えた皆様、お疲れ様でした。

1ヶ月後には「看護師」として勤務されると思いますが、いよいよお金をもらって働く上でプロとして見られます。

看護師は何をする人なのか?
プロとしてどこに力を入れるべきなのか?

看護者の倫理綱領を読んで頂けたらと思います。

人の命を守る仕事の1つになりますので、たった1つの勘違いやミスが他人も自分も傷つけてしまいます。

倫理綱領は何項目かありますが、その中に

・看護者は自己の責任と能力を的確に認識し、実施した看護について個人としての責任をもつ

・看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める

という項目があります。

自分自身の限界を知り、「個人の責任」を求められます。

常に大変な仕事ですが、色んな面で自身が成長できます。

辛くて逃げだしたくなる事もあるかもしれません。
努力をしても認められない事もあるかもしれません。
患者さんから怒鳴られることもあるかもしれません。
暴力を受けることもあるかもしれません。

それでも責任を持って「看護」を行わなければならないのです。

仕事を始めてみると「こんなはずじゃなかった」という場面に必ず遭遇します。
社会に対する「不満」は常に存在するものです。

しかし、仕事を面白くするか、つまらないものにするかは自分自身です。
どうせ仕事をするなら楽しんで、自身の成長を感じながら、たくさん学んだほうが良いと思いませんか?

説教くさい話になりましたが、自分自身の戒めとしても書かせて頂きました。
一緒に頑張っていきましょう!

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