エキスパートナース2018年8月号

エキスパートナース8月号を読みました

エキスパートナース8月号

今月の特集は「危険なくすり」「看護ケアのギモンPart2」です。

今月号はデザインがいつもと少し違っていますね~☆
フォントを変えて女子っぽさが出ています(笑)

文面に派手さはありませんでしたが、内容はすごく面白かったのでオススメです。

例えば、抗凝固薬が「出血のリスクが高い」という事は看護師なら誰もが知っていると思います。

では、DOAC(直接経口抗凝固薬)のエリキュースやリクシアナは術前どれくらい前から中止すべきか・・・?

アナフィラキシーの原因となる「造影剤・抗菌薬・筋弛緩薬・タンパク分解酵素・・・」それぞれどれくらいの時間で症状が発現してくるのか・・・?

ショックの時に下肢挙上は7分後には意味がなくなるという事。。。

など、臨床で知っておきたいプラスαの知識が満載です。

エキスパートナースらしく、図もわかりやすく入っていますので、くすりの知識に自信が無い方には特にオススメします。

こうやって細かく勉強していくことで知識が蓄積されていくのでしょうね。
そんな事が実感できる一冊でした。