病棟を異動して感じること



皆さんこんにちは。

実は10月から勤務する病棟が異動になり、10月頭からストレスフルな毎日を過ごしています(笑)

今日はそんな「どうでも良い」ネタで書いてみたいと思います。
(興味のない方は、ここで読まなくて良いと思います)

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病棟を異動して感じること

私は新人の時に3年間精神科病棟で勤務した後、ICUへ異動になりました。
そこで10年以上働き、5月にまた精神科病棟へ異動、そして10月に内科合併症病棟へ異動となりました。

医療行為の少ない病棟→医療行為の多い病棟→少ない病棟→多い病棟・・・と来ているわけです。

一番のストレスは「働くスタッフ」

メンバーが違うとコミュニケーションの仕方が微妙に違います。
特に私の場合「ICUから来た」という事で、周りが接しにくく感じているように思います。
実際に「Keiさんに教えるなんて緊張します」と言われました。
いや・・・緊張しているのはコッチ(笑)

スタッフの顔と名前も一致しないし、会ったか会ってないかもわからないし・・・
もちろん、どう思われているのかもわからない。

仕事なので効率よく働きたいと思っていますが、コミュニケーションが上手に取れないと効率が落ちるので、その辺りは悩ましい所です。

幸い、医療行為や重症患者に関してはストレスがないので助かります。

皆が、「重症」っと言ってるのを「え?どこが?」と感じてしまいます(口にはしませんが)
輸液が1~2本しかないので清拭も楽ですし、バイタルサインも1時間毎に測定しなくて良いので楽・・(というか、逆に不安(笑))

それぞれ病棟の特徴があるので、少しずつ慣れていきたいと思います。

業務改善に関して感じること

まだ1週間しか働いていませんが、とにかく今の病棟は「導線が長い!」

・吸引・・・手袋がベッドサイドに無い

・点滴ルートを確保・・・臨時薬や準備を隣の部屋まで行かなければならない。しかもいくつも引き出しを開ける必要がある。

・バイタルサインを測定・・・別々の引き出しに入れてあるので取り出しが面倒

 

など・・・基本的な部分で手間をかけられます。

手袋を探したり、テープを探したり・・・小さな「ムダ」がたくさんあって、面倒なんです。
「面倒くさくないですか?」と聞くと「慣れてしまってわかりません」と答えられました。

人間ってそんなものですよね。

毎日時間を費やしてるのさえわからなくなる・・・

自分もそういう経験はたくさんあるので、これから業務改善に取り組んで行きたいと思っています。

小さい頃、「頭を使え」と言われたことが何度もありますが、こういう事でしょうね。

ムダな導線を2倍早く動くのも早くなりますが、その導線を無くせば、ゆっくり動いても早くできます。

楽に働けるって良いですよね☆

リーンな体質(ムダの無い生産方式)を目指して頑張りたいと思います。
(何だか決意表明みたいなまとめになってしまった・・・(汗))

 

トヨタ生産方式