エキスパートナース10月号を読みました

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エキスパートナース10月号を読みました

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エキスパートナース10月号、読まれましたか!?

今月の特集は『in-out』のお話です。

いや、本当に大事なんですよin-out!
コレを頭の中にイメージできていないと、急変を見逃すことになります。
何となくおかしい・・・なぜ?というのが見えてこないのです。

今月号のin-outの特集は内容が充実していました。

基本的なin-outの話から、術後の管理、リフィリングの事、出血の事など・・・
少し字が多いかな・・・とう気もしましたが、ギリギリ許容範囲内でした。

 

ただ・・・

 

ただね・・・・

 

タイトルが勿体ない!
何かインパクトに欠けるんですよ。

特集の内容は非常にまとめられて最新知識が整理できる内容でしたが、表紙のタイトルと雰囲気がイマイチでした。

フッと手に取ろうと思わないんですね。
中を読むと納得の内容なのですが・・・う~ん、勿体ない気がしました。

表紙のタイトルを「完璧理解!体液管理」・・・にする。。。
自分で書いて「カタイな・・・」と感じた(汗)

いや、難しいですね(笑)

 

しかし、この時期にちょうどいい内容だと思います。

新人はルーチン業務に慣れてきて、ちょっとステップアップした内容を知っておきたい時期です。

in-outは押さえておきたい内容です。
エキスパートナース10月号は「サードスペース」や「refilling」、「HHS」、「ムーアの分類」、「体温が一度上がったら不感蒸泄がどれくらい増えるか?」、「栄養剤の前に水をいれるのはなぜ?」など色んな方面でin-outにアプローチしています。

もちろん、ICUレベルでは知らない人はいないくらい普通の事なのですが、病棟のリカバリーレベルにはちょうど勉強になる内容がギッシリだと思います。

是非読んでみてください。
今日から現場で役立つ内容がギッシリですよ。

 

 

 

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