エキスパートナース6月号読みました?

エキスパートナース



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エキスパートナース6月号はDVT予防について

皆さんこんにちは。
エキスパートナース6月号はもう読まれましたか?

今月号はDVTについて深~~く書かれていましたね。
個人的には「ちょっと難しいかなぁ?」と感じた次第です。

かなり深い部分まで書かれているのは良いのですが、正直言って「ナースでここまで必要なの?」と思ってしまうわけです。

知っておいて損はないけど、そんなに深くはいらないよ・・・と思うんですね。

 

DVT予防で大切なこと

もう当たり前になりつつDVT予防ですが、基本は「下肢を動かすこと」です。しかし、急性期の患者さんや手術後の患者さんは難しいですよね。

となると、抗凝固+フットポンプ

弾力包帯も言われますが、あまり効果はないそうなので、せめて弾性ストッキングにしておきましょう。
(弾性ストッキングの場合はサイズが大事です!)

 

 

アメリカではほぼ全例に抗凝固を使うという話を聞いたことがあります。

何だかんだ言いながら、やっぱりアメリカは進んでいます。

日本の医療も進んでいるのですが、アメリカの考え方はハッキリしています。
誰がやっても同じような結果が得られるようなわかりやす基準を作るのが上手。

日本はどちらかと言うと個人プレーが上手い。

 

個人対チーム・・・やっぱりチームのほうに分があると思います。

 

エキスパートナースを読んで感じたこと

最近のエキスパートナースは難しい方向に進みすぎている気がします。

エビデンスが大事だという事はわかるのですが、それにより難しく書きすぎです。

簡単なたとえを出したり、図を見れば意味がわかるような「わかりやすさ」に特化して欲しいですね。

字ばかりのページを読むと疲れてしまいます。
最近の若者は活字を読まない(読めない)ので、消費者の傾向としてはできるだけ字を使わない方向で書くのが大事です。

 

となると・・・このブログは失格ですね(笑)

 

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