コーチングとトレーニングの違い

コーチングとトレーニング



コーチングとトレーニング

教育をする前にトレーニングとコーチングの違いを知っておこう

皆さんこんにちは。

今日はトレーニングとコーチングについて書きます。

トレーニングを支える人をトレーナーと言います。
コーチはその人のパフォーマンスを向上させる人の事を言います。

似ているようで微妙に違います。

 

トレーニングとは

上位の者がトップダウンで集団を統率しながら進む。
同じトレイン(電車)に乗って、決まったコースで全員が同一のところへ行くイメージ。
指導者の考え方を教え込むやり方。ティーチングも同じイメージ。

 

コーチングとは

コーチ(馬車)のように、自由に好きなコースを選びながら目的地へ向かう手助けをする。
結果を決めて、本人のパフォーマンスが最大限発揮できる手助けをする。

 

一見するとコーチングって良いじゃないか!と感じる方も多いかもしれません。

しかし、仕事の緊急性が高い場所ではコーチングでは間に合いません。

また、エネルギーの無い人にはコーチングは不向きです。
本人のパフォーマンスを最大限上げるということは、本人にエネルギーがないと上げる事はできません。

学ぶ人の側に積極的な成長ニーズがあることが大前提です。

 

コーチの適正チェック

コーチとなる人はある程度適性が必要です。
何でもおせっかいに上から発言する人は、対象を追い詰めてしまうだけです。

□人に対する好奇心がある
□毎日の生活が面白いと感じることがある
□人からよく相談を受ける
□人と話すとき、的確に相手の状況をつかむ能力がある
□物事を明るく前向きに捉えることができる
□「明るくて生き生きしている」と言われることが多い
□友人、同僚、家族に自分のことを正直に話すことができる
□人がそれぞれもっている考え方の違いを尊重することができる
□どちらかというと、状況対応能力が高いほうだ
□自分に限界があることを知っているが、それでも人と上手くやっていける
□人と関わることが好きで、人が目標を達成することを一緒に喜ぶことができる
□コーチングスキルを身につけることに意欲がある

10~12個:コーチの適正あり
5~9個:有力なコーチ候補
0~4個:あなた自身の目的をもってコーチングスキルを学びましょう

 

どうでしたか?