新人ナースの到達レベルスケール

新人ナースの到達レベルスケール



新人ナースの到達レベルスケール

厚生労働省が新人ナースの到達レベルスケールを作成した?

どうもこんにちは。
新人ナースの成長・・・どうですか?

「今年は思っている以上に伸びているよ!」
「いやぁ~あんまりパッとしないね」

など・・・色んな意見があると思います。

 

私の施設も新人ナースが入ってきていますが、個人的には「昨年より優秀な人が多い」と感じます。

昨年の新人は悪かった・・・

理解力はないし、行動力はないし、気は利かないし・・・
1年たった今でもガッツリ怒られていますよ。

すみません。こんなところでグチって・・・
(職場では愚痴れないもので・・・お許しを)

外から見たら「あなた達の指導が悪いんじゃない?」と思われると思いますが、それも一理あると思います。

そうです。私たちが悪い。
(と、人情としては思いたくないが、それもあるでしょうね)

 

さて、気を取り直して。

新人ナースの到達レベルスケールって知っていますか?

 

新人ナースの到達レベルスケール

先輩の仕事を見るなどして知識レベルでイメージしている
看護技術を体験し五感でイメージしている
計測する、患者の状態を見る、触るなどを通じて異常が起きていることに気づき報告をしている→単純質問でOK
問題解決策を考え、先輩に報告や相談し、修正提案を仰ぐことで仕事を進めている。→確認質問を期待。事前、事後報告が義務
問題に適切な対策を打ちながら看護を展開している→事後報告でOK

 

レベルが1~5まであります。

つまり、簡単に言うと、

「自立した仕事ができる」
「患者の状態変化に気づき、アセスメントができる」
「ホウレンソウができる」
「自己の判断で問題を解決できる」

という流れですね。

ただ、最近の若者の傾向として自己評価が高い。

「できます」と言いながら、させてみると「どうでしたっけ?」などと平気で口に出す。
学生の時はそれでよかったかもしれないが、患者の前でそれはタブーだ。

あまり尻込みされても困るが、患者の立場に立った(患者なら「この人に任せても大丈夫」と思いたいだろう)関わり方、訓練をして欲しいと思う。


 

↓すごくよくまとめられている良い本だと思います。