看護師と手帳~手帳にまつわるエトセトラ



看護師にあう人気手帳

いざ「手帳を使おう」と思うと、何を使えばよいのか、どうやって使えばよいのかわからないことがあります。
1年を通じて結局カレンダーのページしか使いませんでした(泣)

なんて事にならない為に、使うルールを決めないといけません。

 

実はこれ、看護師にとって苦手な事なんです。
「最初に決める」という事は非常に勇気が必要です。
そして、自分で決めた事を実行するには「責任」が伴います。
今までやっていなかったことを取り入れるので、変化を受け入れる事が必要になります。

正直、面倒ですよね。

でも、はじめにやっておくと、その後がすごく楽になります。

 

私の場合、「フランクリンプランナー」という分厚い手帳を使っています。
この中には予定以外に、目標、日々の学び、やりたい事など全て詰まっています。
ただ、それだけに「重い」「大きい」「高い」というのが欠点。

私の使っているフランクリンプランナーはこちら

なので、ある程度「やるぞ!」「自分を変えるぞ!」と情熱のある人以外にはオススメしません。

ただ、使った人はほぼ8割以上の方が人生が変わります。
物の見方、自分自身が変わり、日々の生活が楽になるでしょう。
私自身が実感しており、私はもうフランクリンプランナーがないと生きていけないくらいです。
普通の看護師にオススメできる手帳は「ポケットに入るサイズ」の物。
手帳は常に持ち歩く必要があります。

「常に」というのは、白衣を着ている時も、私服の時もということです。

その手帳には仕事以外にもプライベートの事、タスクなど書いておきます。
書くだけではなく「見直す」事で気づくことを増やしていきます。

 

少し休憩する時に見直し、フッとわからない言葉が出てきたときに書きます。

「こうすれば良いのに」という場面が仕事の中であれば書いおきます。
私は手帳を2冊使いしています。
1つは先ほど書いたフランクリンプランナー
もう一つはポケットに入れておくための「NOLTY」手帳。

NOLTYのポケットカジュアルという手帳を使っています。

カレンダー部分に予定を書き、日々のページは日付を無視して「ノート」として使います。
□を書いてタスク表にしたり、見開き2ページを利用して図を用いてまとめたり・・・本当に便利。
常に持ち歩いているので、メモとしても使えるし、なにぶん「忘れる」という事がなくなります。

 

すぐにメモをする習慣がつくと、周りからの信頼も得られ、一石二鳥。
ただ、欲が出てしまって、何もかもやりたくなるのが欠点です。

手帳を使い始めると人生が変わりますよ。